DLLとは何ですか?

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DLLはDynamic Link Libraryの略で、簡単に言えば、そのDLLにある情報を必要とする異なるプログラムからリンクできる情報や機能のライブラリという意味です。通常何百もの機能の貯蔵庫であるという点でダイナミックで、リンクするプログラムは必要に応じてそのどれでも、あるいは全部を使用できます。このことの利点は、それらひとつひとつの機能をプログラムに含める必要がなく、代わりに共有DLLを使用してプログラムサイズを小さくできることです。

単純化した例を挙げましょう。10個の異なるプログラムすべてがスクリーンにボタンを表示するとします。各プログラムがそれぞれ独自のボタンファイルを持つ代わりに、それらはみな、すでにコンピューターに存在する同じ“showbutton.dll”を読み込みます。10個のプログラム全部が同じファイルを使用するので、コンピューター上のスペースを節約できます。

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